期間
2025/12/13(土)~2025/12/19(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
短期トレード
口座タイプごとのデイトレード取引結果です。
(建玉操作も1回としてカウント)
- タイプ1(プラットフォーム取引)
取引回数:**
トータル損益:📈
勝率:20.0%
プロフィットファクター:1.815
■オプショントレード(自己資金取引)
ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント
プロフィットファクターは(スプレッド取引が混じるため有効値となりません
- Dollar
取引回数:1
トータル損益:📉
勝率:0.0%
ポジションに関する所感
- 5週ほどのマイナス期間の後、やっとパフォーマンスプラス週で終えることができました。
不調期間では、損失になる多くのパターンを抱えていましたが、
そうなる前のスタイルに戻したことが功を奏しています。 - マイルールの方も、スタイルを戻す際に、
「多くの取引機会がある」という錯覚を排するように、
エントリー根拠の定義を絞り込みました。 - 年末にかけて、マーケットの出来高は下がるとは思いますが、
値動きがあった場合は対応していきたいと思います。
マーケットサマリー
2025/12/13(土)
- 米国ではAI関連株に利益確定売りが入り、株式市場は下落。長期金利の上昇やオラクルのOpenAI向けデータセンター計画延期が観測される。米連銀関係者やFRB議長レースに関する発言が複数あり、全体的に2026年以降の金融政策や利下げに楽観姿勢も見られる。一方、日本では日銀の0.75%利上げ観測報道があり、30年ぶりの高水準を意識したコメントが出ている。
2025/12/14(日)
- 特記事項なし。
2025/12/15(月)
- 日銀が1月にもETF売却を開始するとの報道あり。米トランプ大統領が金利1%以下を望む発言、FRB独立性をめぐる訴訟など、米金融政策に対する政治圧力への注目も継続。日銀短観は製造業・非製造業とも業況改善が続き、TOPIXは2%近く上昇したが、米ナスダック等は大幅安となり、半導体ETFなども急落。一方、貴金属(銀・パラジウム)は上昇。FRBやRBNZ、米連銀幹部からは経済・インフレ見通しや今後の政策に慎重な発言が相次いだ。
2025/12/16(火)
- 米国小売売上高は自動車部門の低迷を除くと堅調。米雇用統計(11月)は+6.4万人と予想上回ったものの、失業率は4年ぶり高水準の4.6%へと上昇。トランプ米大統領がウクライナ戦争終結や株式市場上昇に言及。米要人から金利引き下げ余地と労働市場堅調を強調する発言があった。主要コモディティ・為替で値幅大きく、債券市場の動きも活発化。
2025/12/17(水)
- 米雇用統計を受けて労働市場の軟化とFRBの利下げ観測が強まる。FRBウォラー理事は「追加利下げに前向き」と表明。日本では高市首相が積極財政への方針を改めて強調し、財政・成長と市場信認の両立を重視する姿勢が強調された。日銀は利上げ継続方針(0.75%)を示しつつある。
2025/12/18(木)
- 英中銀が3会合ぶりの利下げ、政策金利は3.75%。欧州中銀(ECB)は4会合連続で据え置き。米CPI(11月)は前年比2.7%、コア2.6%と市場予想下回る。フィラデルフィア連銀景況指数など米経済指標は冴えない内容。米国で再びAI銘柄やオラクル関連株の値下がりが続く。主要株価指数は下落。為替・コモディティ市場も動き大きい。
2025/12/19(金)
- 米CPIデータに欠損・信頼性への疑念が出ており、市場でCPI解釈混乱。日銀は政策金利を0.75%へ引き上げ、追加利上げ余地に慎重な姿勢。日本のCPI(コアを含む)は前年同月比3%と高止まり。英小売売上やドイツGfK消費者信頼感、カナダの小売売上など軟調な欧米経済指標が相次いだ。コモディティ市場では一部商品で大幅上昇継続。日銀イベント後、利上げにもかかわらず大幅な円安。
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。