期間
2025/09/27(土)~2025/10/03(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※自己資金を使った取引のみの掲載です。
新規ポジション
🆕為替ヘッジ - USDJPY short
週の中でエントリー→決済したポジション
📉発注したが即時決済-USDJPY2025/11/26short149.5C
📉スイング-N225OP25/10long43000P
📉再エントリー-N225OP25/10long43000P
📉デイトレ練習-N225short
📈デイトレ-NaturalGas2025/11short
週をまたいで決済したポジション
📈ポートフォリオ変更-QYLDlong
📈ポートフォリオ変更-HYGlong
📈ポートフォリオ変更-PFFlong
📈カバードコール-USDJPY2025/11/05short150C
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦インフレヘッジ用金-GLDMlong
ポジションに関する所感
- 以前の4月の暴落で保有していたインカム系のetfを全決済しました。
これでドル資産のFXヘッジ以外は投資ポジションはスクエアとなっています。
インカム収入込みで、それなりの値幅を取っていますが、暴落時に割り当てた資金が少なく、
結果として、満足した利益にはなりませんでした。
これは、トレードに費やす資金との分散が大きくなっており、どっちつかずであったことを示します。
したがって、この部分の運用をもっと効果的に変更します。 - 日経平均の下落に対してスイングポジションのプットを買ったものの、振り落としのために微損で撤退するということを繰り返しました。
下落前のもみ合いで仕込むか、デイトレでないと利益は難しい。
とはいえ、ある種の株特有のクライマックス感で早めに決済するのが、先物ではなくプットオプションの要諦ではあるので、
そのセンチメントにかかわる部分を改善していきます。 - 10月からの方針変更により、デイトレのポジションも含めていきます。
その表示方法についてはまた考えていきます。しばらくは今まで通りやっていきます。
マーケットサマリー
2025/09/27(土)
- トランプ米大統領が10月1日から複数品目で追加関税を実施すると発表。政府機関の閉鎖についても辞さない姿勢を示し、経済の順調と物価低下を強調。FRBパウエル議長や金利の高さも強く批判。バーキンFRB総裁は「雇用は不安定化、インフレは改善」と指摘し、消費者の物価疲弊を言及。ボウマンFRB理事は「今後は予測より実データ重視の政策転換や小さいバランスシート維持」を主張する発言が続く。米国の政局リスクと対外関税政策が市場テーマとして意識される序盤。
2025/09/28(日)
- 特筆すべき発言や大きなイベントはなし。
2025/09/29(月)
- 日銀野口委員が日本の利上げの必要性や金融緩和調整の必要性を強調し、米関税リスクへの懸念も示す。米政府機関閉鎖リスクの警戒と、不透明感で米株小幅高・円堅調。米・欧の金融政策を巡る発言(スウェーデン中銀、米・英中銀総裁等)相次ぎ、インフレ見通し・労働市場評価は分かれるが、政策スタンス維持が基本。欧州ユーロ圏の景況感指数や米中古住宅販売成約指数が予想を上回る。TOPIX大幅安、ハンセン指数・豪州株高、原油安、ビットコイン・ソラナ等暗号資産や金・銅・バイナンスコインは上昇。週初から米関税と米政府閉鎖リスク、中央銀行コミュニケーションがテーマ。
2025/09/30(火)
- 米国信用市場でサブプライム・隠れ債務に懸念。政府閉鎖危機に伴う社会的影響と、トランプ大統領による大量解雇警告が波紋。中国や欧州、米国の経済指標多数発表されるも、米消費者信頼感や米シカゴ指数は弱く、米JOLTS求人件数は堅調。中国指標は改善傾向。ドイツ小売は軟調、物価指標はインフレの戻り示唆。米国は木材に追加関税導入も欧州・日本は除外。中央銀行高官の発言からは「金利水準や政策手段の妥当性」「インフレリスクや労働市場」に注目集まる。一方で商品・市場値動きでは金が史上最高値、米国債市場のMOVE指数は上昇。米国要因主導で信用・関税・雇用・金利を巡る不透明感が広がる。
2025/10/01(水)
- 米政府閉鎖2日目、75万人の一時帰休や経済統計発表への影響が強く意識され、市場は不透明感が高まる。ADP雇用者数が大幅な減少で雇用市場減速が明確化。日銀短観は大企業製造業景況感が2期連続改善、日銀の早期利上げ観測を支える内容。インテル株急伸も材料視。各国中銀高官も発言続くが、米関税や物価・労働市場への見通しはやや慎重。TOPIXや欧州株も動きはまちまち。金・株・半導体ETFなど一部資産が最高値。米政局不安と雇用減が市場テーマとなる一日。
2025/10/02(木)
- 内田日銀副総裁は短観改善に絡め米関税不透明感の後退を強調し、先行き判断は慎重ながらも回復トーン。ラトビア中銀は政策金利は妥当と表明。米政府閉鎖続くなか米中銀高官は「公式データなき運営」に言及。欧米株・アジア株は全面高、金・半導体ETFなども過去最高。ユーロ圏失業率は小幅上昇、日本消費者態度指数も上昇傾向。米国政治リスクと中央銀行運営への不透明感は続くが、グローバル株式はリスクオンムード。
2025/10/03(金)
- 植田日銀総裁は米関税合意による日本の不透明感後退や、経済・物価見通し次第で利上げを示唆しつつ、緩和環境の維持を重視。日本雇用統計で完全失業率や有効求人倍率はやや悪化。米国は政府閉鎖で主要雇用統計発表延期。米ISM非製造業景気指数は節目の50、事業活動はコロナ以降初の縮小。米国・欧州中銀高官発言は金融政策スタンス維持やインフレ・住宅コスト見通しが中心。不確実性継続も、株式市場では日経平均が史上高値を更新し、リスク資産の選好継続。
各アセットの今週のPerformance
■ 暗号資産(Cryptocurrencies)
- Binance Coin、Solana、Ethereum、Bitcoin が大幅上昇。特に BNB は +22.33% と突出した上昇。
- 市場全体で 仮想通貨に強い買いが入っている 兆候。
■ 株式インデックス(Equity Indices)
- 米国株(S&P500、Nasdaq、Dow)は1%前後の小幅上昇。
- ドイツDAXや欧州Stoxx50、日本日経平均も堅調。
- 香港ハンセン指数(+2.48%)が相対的に好調。
■ コモディティ(Commodities)
- 銅(+6.68%)が強く買われ、工業需要の期待感 を示唆。
- 金・銀・プラチナも小幅上昇で インフレヘッジ需要継続。
- 原油(WTI)は -7.49%、ココアは -10.39% と 資源系の一部に大幅下落 が見られる。
■ 債券(Bonds)
- 米国債、欧州債券ともに 利回り上昇傾向(価格下落)。特に2年債(-0.39%)、30年債(-0.75%)が下落。
- 日本国債は横ばいで、金融政策への静観姿勢。
■ 為替(FX)
- 全体的に為替市場は小動き。
- 南アランド円、豪ドル円など資源国通貨に やや売り圧力。
- ドルメキシコペソやドルルーブルなどはほぼ横ばい。
■ 特記すべき銘柄(例外的パフォーマンス)
- Binance Coin(+22.33%):他を大きく引き離す急騰。
- ココア(-10.39%)・原油(-7.49%):急落し、商品市場の需給バランスの変化を示唆。
■ 総括
暗号資産に資金が集中しリスクオンの様相を見せる一方、商品市場では原油・ココアなど一部資源が急落し、市場全体では選別的なリスク選好が進行中。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。