期間
2025/11/15(土)~2025/11/21(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
短期トレード
※自己資金取引はオプションを除き停止しているため、特定プラットフォームでの取引結果を掲載します。
口座タイプごとのデイトレード取引結果です。
(建玉操作も1回としてカウント)
- タイプ1
取引回数:14
トータル損益:📉
勝率:7.1%
プロフィットファクター:0.01 - タイプ2
取引回数:0
トータル損益:➖
勝率:None
プロフィットファクター:None
投資ポジション
現在、短期売買に集中しています。
ポジションに関する所感
- 結果を見れば一目瞭然ですが、非常に勝率が悪いです。
週前半は以前からのスランプを引きずっており、スイングトレードで構築したポイント以外で、メンタルがとてもぶれていた状態での悪い取引を繰り返していました。
途中、トレードを大きく振り返るきっかけとなる本を読むことになり、精神的には大きく立て直すことができました。
つまるところ、あらゆる収益機会を逃さまいとするのは、自分の有限の判断リソースを器用貧乏の構造にすることであり、
それは結果的に値動きの振り落としに簡単に負けるような小口の心理に従うことと、ほぼ等しいということです。
今後の課題ですが、
「確率的な結果の伴うトレードにおいて、いかに自分のミスを発見し改善するか」に注力します。
これは、多くの部分はメンタル崩れやバイアスに陥らないようにすることになると思いますが、
「少なくとも判断プロセスにおけるミスの発生を極力抑えるようなフローづくり」
「自分の取引手法に対する、より統計的なエッジ根拠の深堀」
を行いたいと思います。
マーケットサマリー
2025/11/15(土)
- バフェット氏がアルファベット株を7500億円規模で保有、アップル株は15%削減との報道。米連銀当局者らの発言から米国の追加利下げの可否について慎重な姿勢が目立つが、労働市場やインフレには引き続きリスクが指摘された。米労働省は9月の雇用統計発表予定を11月20日と公表。
2025/11/16(日)
- 金融庁がビットコイン含む105銘柄への金商法適用方針を固めたと報道。暗号資産市場の規制強化に注目が集まる。
2025/11/17(月)
- 高市首相による台湾関連発言で中国が反発。日銀総裁は「緩和継続が長期化することもリスク」との見解。日本の7-9月期GDP一次速報値が市場予想よりは上回るもマイナス成長、インフレ指標も注目。米・欧・英・加の中央銀行要人からはインフレ・雇用を巡るリスクや政策運営の慎重姿勢が示された。米国株やグローバル株式の大幅下落、VIX・MOVEなどボラティリティ指標が大きく上昇した一方、コモディティでは大豆等農産品関連の上昇も目立った。
2025/11/18(火)
- グローバル株安の流れが継続し、日経平均は3%超急落。日銀総裁と首相談が行われたが「今後のデータ・情勢次第」で判断を強調。米FRBや豪準備銀行、英中銀など各中銀要人の発言で、政策判断はデータ次第とする慎重姿勢が鮮明に。ビットコインが時価総額93兆円消失し、オプション市場では売り警戒が続いたことで暗号資産市場の不安も高まった。
2025/11/19(水)
- エヌビディア決算控え株安警戒強まる中、日銀総裁ら主要経済閣僚が会談し、市場動向を注視する方針を再確認。一方、長期金利は17年ぶり高水準・円は下落。米FOMC議事要旨では12月利下げを巡りFRB内でも意見が割れる状況。米雇用統計は10月分未発表となる事が正式発表された。英国・南ア・アジア・米指標などエネルギー、為替市場の変動も大きい1日となった。
2025/11/20(木)
- エヌビディア決算を受けAI株先導で米株反発。米早期利下げ観測後退でドル高・円安進行、日経平均も反発。日銀委員や官房長官、財務相らが物価・金利・円安リスクと金融政策正常化ペースについて注意深い発言を続けた。米雇用統計は一部発表、失業率は4.4%に上昇・雇用は予想超の伸び。不確実性が高い環境下、異なる市場間で高いボラティリティが続く。
2025/11/21(金)
- エヌビディア関連で米株が乱高下する中、日本でもAI株急落が日経平均を1200円近く押し下げた。政府は21兆円超の大規模経済対策を閣議決定、日銀総裁はデータ点検で利上げ是非を判断する姿勢を再度強調。米NY連銀総裁からは近い将来の利下げ余地を示唆する一方、他の連銀総裁は慎重な姿勢を見せている。ビットコインは8万2000ドルを割れ、月間で大幅下落となった。
出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。