期間
2025/11/01(土)~2025/11/07(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※自己資金を使った取引のみの掲載です。
短期トレード
■通常取引
(建玉操作も1回としてカウント)
- Yen
取引回数:15
トータル損益:📉
勝率:33.3%
プロフィットファクター:0.41
- Dollar
取引回数:8
トータル損益:📉
勝率:12.5%
プロフィットファクター:0.10
■オプショントレード
(ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント)
- Yen
取引回数:2
トータル損益:📉
勝率:0%
プロフィットファクター:(スプレッド取引のため有効値となりません)
- Dollar
取引回数:2
トータル損益:📈
勝率:50.0%
プロフィットファクター:(スプレッド取引のため有効値となりません)
投資ポジション
※オプショントレードにおいて一部の中期ポジションはこちらでも公開します。
■新規保有
なし
■決済
📉GLD クレジットスプレッド
📈SPY poorman's covered call
■継続保有
🟦 個人向け国債 変動10年
🟦 AIロボティクス銘柄
ポジションに関する所感
- 短期トレードについて、ドル建てのオプション以外はかなり良くない結果となりました。
先週までの好調によって、過信をしていた部分があり、よくない取引をする癖がついていました。
過度なアラートによる条件反射的なエントリー。
スキャルピングを始めたのは良いものの徐々にトレンド逆行の小さな値動きに執心し始めたこと。
総じて収益機会を増やそうとすることで判断回数が増え、消耗やトンネリング(視野狭窄)が増えたことが大きな原因です。
これらについては、トレード記録を振り返ることでようやく気付き、修正を行っています。
今まで、「論理を固めて、悪い癖を排除する」というアプローチを取っていましたが、
パフォーマンスが出始めたことで慢心・過信をし始めたのだと自覚しました。
今後は、マーケットに対してより謙虚でありたいと思います。
マーケットサマリー
2025/11/01(土)
- 米株は企業収益への楽観から反発、円は154円台前半。米要人からは対中関係強化や為替市場への警戒、FRB金融政策やインフレ・成長・労働市場に関する発言が相次いだ。日銀や欧州中銀高官も今後の金融政策に含みを持たせた発言。
2025/11/02(日)
- 中国、レアアース規制を一部停止し、米半導体企業への調査を終了。米中間の技術・資源摩擦に一部緩和姿勢。
2025/11/03(月)
- OPECプラスが来年1-3月の増産停止で慎重姿勢。AI・クラウド大型契約等でアマゾン・アルファベットが材料視。FRBが銀行に大規模な流動性供給をし、金融引き締めやインフレ対応に要人発言多数。中国製造業PMIは前月から低下するも50台維持、米製造業PMIは50台、ISM製造業景況感は50割れ。日本株は大幅上昇。暗号資産やコモディティも大幅変動。
2025/11/04(火)
- 米ハイテク株がAmazon契約で買われるも、S&P500全体では下落銘柄が多数。豪中銀は金利据え置きでインフレ警戒維持。各国要人が為替や財政、インフレ見通しに慎重姿勢。NZ雇用統計は就業者数低迷、失業率もやや上昇。米・日・豪・NZ・欧州主要株・為替・コモディティ市場は全般軟調推移。
2025/11/05(水)
- 米株・日経平均ともに大幅下落。米国は下落調整・リスク転換、日経平均もテクノロジー株主導で5万円割れ。米政府閉鎖長期化。日銀議事要旨で利上げ議論の余地も示唆。中国は対米一部追加関税の1年間停止。米国ADP10月雇用が大幅プラス転換。米ISM非製造業指数が8ヵ月ぶり高水準、全体としてリスクオン/オフ分岐点。国内外中銀要人発言は不確実性やリスク分布に言及。
2025/11/06(木)
- 米最高裁でトランプ関税の合憲性審理が開始され、市場に不透明感。米ADP雇用・ISM非製造業は好調、英中銀は小差で金利据え置き、12月利下げの可能性に含み。各中銀が今後の利下げや変動リスクに慎重発言。日経平均はさらに大幅安。英国建設PMIは大きく低下。
2025/11/07(金)
- 米10月人員削減が22年ぶり高水準となり、AI・コスト削減の波が明確化、米株は利下げ観測強まるも反落。VIX一時20台。テスラ株主が最高額報酬を承認。高市首相はPB黒字化目標見直し・数年単位バランス重視に。カナダ雇用は想定超、失業率はやや低下。中国10月貿易収支は安定。各市場でリスク警戒感維持、商品・為替も大きな変動。
各アセットの今週のPerformance
金利関連(債券・金利先物)
米国債(2年・5年・10年・30年)および各国国債は全般的に小幅安。特に10年Tノート(ZNZ5)は-0.16%とやや下落。
株式指数
主要株価指数は軒並み下落。日経225(-2.04%)、S&P500(-1.63%)、ナスダック100(-3.09%)などリスクオフの動きが顕著。
為替
主要通貨ペアは概ね安定も、南アランド円(-0.22%)、豪ドル円(+0.47%)など一部に動意。為替市場は比較的落ち着いた展開。
コモディティ
金(+0.33%)、原油(+0.54%)は上昇。一方で銅(-2.55%)、砂糖(-2.29%)、綿花(-2.93%)などは大幅安。特に農産物や工業金属が軟調。
ボラティリティ・インデックス
MOVE指数(+11.71%)、VIX指数(+9.40%)とともに急上昇。市場の不安心理が強まっている。
暗号資産
全面安。Solana(-12.43%)、Ethereum(-10.14%)、Bitcoin(-5.12%)など大幅下落。
特記:例外的なパフォーマンス
・MOVE指数(+11.71%)とVIX(+9.40%)が突出して上昇し、市場の不安定さを示唆。
・Solana(-12.43%)、Ethereum(-10.14%)は暗号資産の中でも特に急落。
総括:
市場はリスク回避姿勢が強まり、株式・暗号資産が大きく下落する一方で、安全資産やボラティリティ指標が上昇する典型的なリスクオフ局面。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。