期間
2025/08/23(土)~2025/08/29(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
🆕買い増し - QYLDlong
🆕買い増し - HYGlong
🆕買い増し - PFFlong
🆕ロール - 米国2年債先物2025-12long
🆕N225OP 25-09 レシオスプレッド long 43250C - short 42750C
🆕ファンダメンタル根拠 - USDJPY 2025/11/12 short 150C
週の中でエントリー→決済したポジション
📉デルタ調節 - N22525-09 long
週をまたいで決済したポジション
📈余剰資金保管 - SHVlong
📉ロール - 米国2年債先物 2025-9 long
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 インフレヘッジ GLDM long - ツナギ中
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦ドル資産カバードコール - USDJPY 2025-09-10 short 150C
🟦クレジットスプレッド- VIX-OP Oct2025 short20C-long30C
ポジションに関する所感
- ファンダメンタルとして、程度の幅があるにせよ、相互関税後もFRBが利下げへのサイクルが発生しているため、金利の低下によって利益が発生しやすいポジションを増しました。
- 今週はポジションの仕込みの側面が強く、今後これで様子を見ていくことになります。
マーケットサマリー
2025/08/24(日)
- 世界の株式・為替・暗号資産・コモディティ市場で大きな値動きが観測され、米主要株価指数は大幅上昇(DOW+1.89%、S&P500+1.52%、ナスダック+1.88%、ラッセル+3.92%)。ビットコイン+3.99%、イーサリアム+14.09%と暗号資産も急騰。VIXボラティリティ指数は-14.3%と大幅低下、全体的にリスクオンの様相。
2025/08/25(月)
- 日本国内で「石破内閣の支持率上昇」が報道。米FRBやECB、トランプ大統領ら要人発言が相次ぎ、今後の利下げ観測や米欧経済の強さがテーマ。NZ小売・独Ifo・米住宅関連の指標は概ね良好。一方で暗号資産が急落(ビットコイン-6.15%、イーサリアム-9.85%、XRP-7.84%)。上海株や香港株は上昇。
2025/08/26(火)
- クックFRB理事のトランプ大統領による解任に抗議訴訟、フランス政権崩壊懸念でフランス株・国債下落など政治リスクが顕在化。米現職や主要国要人の金融政策発言が相次ぎ、利下げ/維持スタンス入り混じる中、不安定な雰囲気。米耐久財受注、CB消費者信頼感は悪化せず。ユーロやインド株が下落、ココア大幅安。
2025/08/27(水)
- 米財務長官・NY連銀総裁らがFRBの独立性や景気見通しについて発言。オーストラリアCPI・原油在庫の報告など重要データが続いた。S&P500指数は過去最高値更新。上海株・インド株は下落傾向。
2025/08/28(木)
- 米エヌビディア決算で時間外下落、AI投資へやや警戒感浮上。三菱商事にバークシャー追加投資。クックFRB理事訴訟継続。日銀審議委員・ECB議事要旨などから政策姿勢に慎重さがにじむ。米GDP改定値は強め、実質GDP+3.3%。S&P500最高値更新、上海株続伸。インド株下落とオレンジジュース大幅下落。
2025/08/29(金)
- 米PCE統計で消費支出が4カ月ぶり最大増。FRB理事・連銀総裁から雇用・利下げ観測に関する要人発言。日本雇用・消費やドイツ小売、米個人所得・消費、PCE、シカゴPMIなどで重要経済指標が連続公表され、米景気の底堅さが指摘。
各アセットの今週のPerformance
コモディティ
- 天然ガス(+7.64%)、銀(+3.05%)、金(+2.85%)などエネルギー・貴金属が堅調。
- コーン・コーヒー・銅もプラス圏。
- 一方、大豆油(-7.79%)、砂糖(-0.67%)、ココア(-0.91%)など農産品は軟調。
株式指数
- 上海総合(+0.84%)、日経225(+0.20%)が小幅高。
- 米主要株価指数(S&P500 -0.10%、ナスダック -0.19%、ダウ -0.19%)は軟調。
- ヨーロッパ(DAX -1.04%、ユーロストックス50 -2.48%)やアジア(ハンセン -1.03%、Nifty -2.62%)は下落基調。
為替
- 豪ドル、NZドル、米ドルなど対円で小幅高。
- ユーロ、ポンドなど対ドルは横ばいからやや軟調。
- 新興国通貨(メキシコペソ、トルコリラ、南アランド)はまちまち。
債券
- 米国債は10年(-0.19%)、30年(-0.19%)ともに利回り上昇=価格下落。
- 日本国債はほぼ横ばい。
暗号資産
- ビットコイン(-7.79%)、イーサリアム(-10.31%)、XRP(-9.46%)と大幅安。
- ソラナ(+1.28%)のみ逆行高。
例外的な動き
- VIX(+8.02%)急上昇でリスク回避ムードを示唆。
- 天然ガス急騰(+7.64%)。
- 仮想通貨は全面安の中、ソラナのみ上昇。
総括
コモディティと一部新興市場は強さを見せる一方、株式と暗号資産は調整色が強く、全体的にリスク回避の動きが優勢。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。