期間
2025/08/09(土)~2025/08/15(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
🆕 ドル資産カバードコールロール - USDJPY 2025-09-10 short 150C
週の中でエントリー→決済したポジション
📈カバードコール-BTCUSDT15AUG25long - Option 15AUG25 short 122000C
週をまたいで決済したポジション
📈ドル資産カバードコール - USDJPY 2025-09-10 short 151C
📉レシオスプレッド→カバードコール→ショートストラングル - ETHUSDT OP15AUG25long3600C
📈バタフライ- N225OP 25-08-3w long 42000C-42500C-43000C
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 インフレヘッジ GLDM long - ツナギ中
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦余剰資金保管 - SHVlong
🟦ファンダ-米国2年債先物 2025-9 long
ポジションに関する所感
- マーケットは日経平均・暗号資産共に最高値更新・急騰を伴う強気相場でした。
私は、ポジションを持っており、トータルでは微益になったものの、
大きな利益を得ることができませんでした。
オプションのポジションの組成と対応に大きな反省点が残ります。 - 最近、テクニカル分析部分での環境認識の効率化ができているため、
マーケット監視はかなり負担が軽くなっています。
一方で、ファンダメンタルも軽いチェックで済ますことが多くなっているため、
大相場前の市況反応を予期するという勘所に鈍感になっているきらいがあります。
頭の中でやってしまうと、見過ごしが多くなってしまうため、
壁打ちとして、生成AIに注意すべきポイントはどこか、ブレインストーミングさせるということを
考えています。
(基本的にAIが言っていたから、そのポジションを持つということではなく、
状況を想定させて、意識することで、対応しやすくなるということです)
マーケットサマリー
以下、ご要望に沿ってGoogle Spreadシートの内容をサマリー形式でまとめました。
2025/08/09(土)
- 米国が対日関税の是正で最終調整、共同声明の可能性。米国株(ナスダック100とマグ7指数)最高値更新。米ロ首脳が15日に会談予定、トランプ氏が停戦合意を仲介へ。
2025/08/10(日)
- ゼレンスキー大統領が領土譲渡を拒否、欧州首脳はウクライナ支持表明。
2025/08/11(月)
- エヌビディアなどが対中半導体収入の15%を米政府に納付へ。経済指標の発表なし。
2025/08/12(火)
- トランプ米大統領が中国との関税休戦を11月10日まで90日延長と発表。日経平均最高値更新、米関税懸念が後退で円下落。豪中銀が0.25ポイント利下げし政策金利3.60%に。米CPIは予想通りの伸びでコア指数加速。英国失業率4.7%、ドイツZEW景況感指数34.7。米主要株価指数・ETFなど世界的に大幅上昇。
2025/08/13(水)
- 米S&P500が最高値、米CPIを受け9月利下げ観測強まる。円上昇。米FOMCで50bp利下げ検討発言。日本株も連日最高値、中期債下落。米雇用統計の公表頻度見直し提案。DOW、日経平均、TOPIX、S&P500など世界主要指数続伸。
2025/08/14(木)
- 米ロ首脳会談で停戦・制裁緩和が焦点に。英国第2四半期速報GDPは前期比0.3%、前年同期比1.2%で発表。米7月PPIが前月比・前年比ともに大きく上昇(0.9%/3.3%)。ビットコイン4%下落、日経平均大幅反落。
2025/08/15(金)
- 日本の実質GDPが5期連続プラス、設備投資・輸出が堅調で日銀利上げを後押し。日経平均最高値、米国では7月小売売上高が増加も消費心理悪化で先行き不透明。トランプ大統領が半導体関税200~300%水準への引き上げ可能性を示唆。中国の住宅販売価格・小売売上高・鉱工業生産は前年同月比で伸び鈍化。米NY連銀製造業指数やミシガン大消費者信頼感指数など経済指標発表。日米中の株価指数は大きく変動。
各アセットの今週のPerformance
カテゴリ別市況コメント
- コモディティ(農産物):コーヒー(+10.50%)とココア(+3.76%)が大幅上昇。大豆・トウモロコシは小幅高、綿花・砂糖は下落。
- 株式指数:日経平均(+5.65%)、ラッセル2000(+3.09%)など米国・日本株は堅調。欧州株(+1〜2%)も堅調、ドイツDAXのみ小幅安。
- 暗号資産:ソラナ(+3.84%)上昇、ビットコインは小幅高、イーサリアム(-2.32%)やXRP(-6.87%)は下落。
- 為替:米ドルは対ペソやルーブルで小幅高、対円では円安方向。豪ドル・NZドルは弱含み。
- 債券:米国債・欧州債は小幅安、日本国債はほぼ横ばい。
- エネルギー:WTI原油(-1.67%)、天然ガス(-2.47%)下落。
- 貴金属:プラチナ小幅高、金ほぼ横ばい、銀・パラジウムは下落。
例外的パフォーマンス
- コーヒーが+10%超の急騰。
- 日経平均が+5%以上の強い上昇。
- XRPが-6.87%の急落。
総括
コモディティと日本株が特に強く、暗号資産は銘柄間で明暗が分かれる一方、エネルギーと一部貴金属は軟調。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。