期間
2025/09/06(土)~2025/09/12(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
🆕為替ヘッジ - USDJPY short
週の中でエントリー→決済したポジション
📈USDJPY2025/11/12long145C
📈日本225 short
📉日本225 short
📉USDJPY short
週をまたいで決済したポジション
📉レシオスプレッド+ヘッジ - N225 25-09 long 42750C- short 43250C
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦ファンダメンタル - USDJPY 2025/11/12 short150C
🟦ファンダメンタル - USDJPY2025/09/10 short150C
🟦ロールプレミアム - VIX-OP Oct2025 short 20C - long 30C
🟦ファンダメンタル - 米国2年債先物 2025-12 long
ポジションに関する所感
- 今週はトータルではマイナスとなりました。
レシオスプレッドのポジション管理に消耗していました。
管理が複雑になりそうなら、ポジションをスクエアにするのは大事ですね。
ここについては、オプションを売り、あまり監視できない状況でヘッジし、長い間保有するよりも、
デイトレの方がいいのではないかという点がありましたので、後述します。 - 投資・トレード方針に変更があります。
デイトレの練習を行い、その延長線上のスイングのエントリー精度を高めるつもりです。
これは今年の2月に行い、パフォーマンスが悪化した前例がありますので、
少し工夫を入れる予定です。
マーケットサマリー
2025/09/06(土)
- 米FRB議長人事でハセット、ウォーシュ、ウォラー各氏が最終候補と報道される。トランプ政権の金融政策巡る議論やFRBへの批判が目立つ一方、米ホワイトハウスは日米貿易合意を実行する大統領令署名を発表。米国内では労働市場の弱さやインフレ懸念も浮上し、不透明感が続く中、FRB当局者からは金利決定やインフレ対応で慎重な姿勢が示された。
2025/09/07(日)
- 石破首相が辞任の意向との報道を受け、自民党総裁選が本格化。午後に石破首相が緊急記者会見予定、次期総裁・首相人事が主要テーマとなる。
2025/09/08(月)
- 石破首相辞任報道を受け、「高市トレード」が日本株で話題に。日銀利上げ観測後退を背景に不動産中心に日本株が上昇し、TOPIXが史上最高値を更新。日本実質GDPが予想上振れし好感された一方、貿易収支は赤字。中国貿易収支も強め。為替・コモディティでは日経平均・TOPIX・ゴールドなどで大幅高を記録するなどリスクオンが強まった。
2025/09/09(火)
- ポスト石破政局を市場が織り込み始め、日本政治・財政運営への注目度が高まる。フランスの政変や欧州債券市場の動きも話題。国内では加藤財務相がマクロ経済見通しに明るさを示唆。米国・日本株や金で過去最高値、為替・商品でも値動きが活発化。
2025/09/10(水)
- 米S&P500、日経平均ともに最高値を連日で更新。アメリカ・中国でPPIやCPIの伸びが抑制、米PPIは予想外に低下し米利下げ観測が強まる。オラクル株急騰が米市場をけん引。欧州ではポーランド領空侵犯を巡りNATO・ロシア間の緊張が高まる。債券・原油・パラジウム等も値動きが目立つ。
2025/09/11(木)
- 日本・米国・欧州株式指数がそろって史上最高値更新。米コアCPIは予想通り上昇するも来週のFOMC利下げ期待は継続。日銀年内利上げ確率がサーベイで6割、関心高まる。ECB政策金利据置・見通し改定。ラガルド総裁は2%前後のインフレ安定と経済均衡感を強調。中国の地方政府債務問題も材料視された。
2025/09/12(金)
- 日本株は3営業日連続の最高値更新、米利下げ観測とハイテク株高が背景。日米財務相会談で過度な為替変動の懸念を確認、為替市場にも影響。欧州中銀当局者の発言は警戒姿勢と慎重な緩和後方針が中心。米消費者信頼感が予想下振れするも仮想通貨や一部商品で値幅が拡大し、株式市場の上昇基調が続いた。
各アセットの今週のPerformance
暗号資産
- ソラナ(+16.53%)、XRP(+9.56%)、BNB(+8.55%)、イーサリアム(+7.59%)、ビットコイン(+4.17%)と全面高。特にソラナが際立つ上昇。
貴金属
- パラジウム(+10.79%)が急伸、プラチナ(+1.80%)、金(+0.91%)、銀(+3.08%)も堅調。
エネルギー
- 原油(+1.33%)は小幅高も、天然ガス(-3.51%)が下落。
農産物
- オレンジジュース(+6.21%)、コーヒー(+6.21%)が大幅上昇。大豆(+1.87%)、トウモロコシ(+2.87%)、砂糖(+2.23%)も堅調。ココア(-0.68%)、小麦(+0.82%)は方向感に乏しい。
株式指数
- 日経平均(+3.88%)、香港(+3.82%)、ナスダック(+2.03%)、米S\&P500(+1.59%)、ダウ(+0.95%)と総じて堅調。独DAX(+0.43%)、上海(+1.52%)は限定的。豪ASX(-0.07%)はわずかに下落。
為替
- 豪ドル/円(+1.62%)、メキシコペソ/円(+1.66%)、南アランド/円(+1.37%)など新興国通貨が対円で強含み。主要通貨は小動き。USD/MXN(-1.46%)がやや下落。
債券
- 米国債(5年、10年、30年)は小幅下落(利回り上昇基調)。日本国債・欧州債は横ばい圏。
その他
- VIX(-2.77%)、MOVE指数(-13.98%)とボラティリティ低下が顕著。
例外的パフォーマンス
- ソラナ(+16.53%)、パラジウム(+10.79%)の急騰。
- 天然ガス(-3.51%)、MOVE指数(-13.98%)の急落。
総括
リスク資産は全面高で暗号資産とコモディティが特に強く、ボラティリティ指標の低下が投資家心理の改善を示唆。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。