期間
2025/11/08(土)~2025/11/14(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※自己資金を使った取引のみの掲載です。
短期トレード
■通常取引
(建玉操作も1回としてカウント)
- Yen
取引回数:14
トータル損益:📉
勝率:28.6%
プロフィットファクター:0.24 - Dollar
取引回数:6
トータル損益:📉
勝率:0%
プロフィットファクター:0
■オプショントレード
ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント
プロフィットファクターは(スプレッド取引が混じるため有効値となりません
- Yen
取引回数:None - Dollar
取引回数:None
投資ポジション
※オプショントレードにおいて一部の中期ポジションはこちらでも公開します。
■新規保有/決済
📉化粧品卸→ツナギをして現渡注文中
📈 AIロボティクス銘柄→ツナギをして現渡注文中
ポジションに関する所感
- トレードは冴えません。これについては以下のように分析しています。
セットアップは正しいものの、トリガーの時間軸が短すぎ、大口のふるい落としに耐えられないところでのトリガーエントリーをしてしまう。
自己資金と他プラットフォームの同時発注のストレスが積み重なっていた。
個別株など、短期売買以外の情報収集などにより、脳が判断消耗を引き起こしやすくなっていた。
(判断消耗を引き起こすと、誘惑に負けてルールを守れなくなったり、視野狭窄を引き起こしやすくなります) - そこで、今後はそのようなことを引き起こさないために以下を行うことにしました。
自己資金のトレードは、もう少し順調な取引となるまで行わない。
取引において、個別株投資は今後行わない。
プラットフォーム側については、早急に自作発注ツールを作成し、発注環境を統一・一本化する
日常の判断消耗を引き起こさないため、ブログの発信作業の選別を行う。
マーケットサマリー
2025/11/08(土)
- 米国株式市場はS&P500が小反発、終盤に買いが入り、政府閉鎖解除への期待が高まった。米共和党が政府再開巡る民主党の妥協案を拒否する中、閉鎖の影響が拡大。FOMC関係者からは、インフレ抑制や金利政策について引き続き慎重な姿勢が示された。
2025/11/09(日)
- 中国の10月PPIは前年比-2.1%で予想通り、CPIは予想外の0.2%とプラス圏に復帰した。デフレ懸念の後退感が若干強まった。
2025/11/10(月)
- 日経平均が大幅上昇、米政府閉鎖終結への期待とリスクオンムードが支援。高市首相は財政運営の新目標策定を進める意向を表明。日銀委員や連銀関係者からは金融政策の先行きや利上げタイミングに慎重な姿勢が多数発信された。米国政治では「アフォーダビリティー(家計の負担感)」が大きな議論となりつつある。リスク資産に買いが集まり多くの銘柄・資産で大きな値動きが観測された。
2025/11/11(火)
- トランプ大統領が米政府閉鎖解除へ前向きな発言を行い、超党派合意の支持を表明。ソフトバンクGが大幅増益を発表し、米国では雇用回復の兆し(ADPデータ)も見られた。日本・英国をはじめ各国で雇用・国際収支・景況感指数など重要指標が発表され、全体に米・日・欧州株とも大幅高。多数の中央銀行関係者がインフレ見通しや政策スタンスについて発信、全体として「現状維持・先行き慎重だが、インフレ鈍化兆候を見極める」姿勢。米政府閉鎖解除機運が一段と強まる。
2025/11/12(水)
- 米国・スイス間の関税引き下げ合意の可能性報道。米S&P500は3日続伸、政府再開期待でリスクオン継続。日本市場も円安進行・TOPIX最高値など海外要因含む上昇が目立つ。要人発言では、FRBや日銀、ECB関係者がインフレ・政策金利・金融政策独立性、市場の地政学リスク軽視に警鐘を鳴らすなど中立・慎重論が続出。ドイツ、カナダからは物価・建設関連データが発表された。
2025/11/13(木)
- 米国では政府閉鎖が一旦終結し、つなぎ予算が成立。ただし来年1月末の再閉鎖リスクは残る。CPI等の主要マクロデータが発表遅延や欠落の恐れ。日米とも株式市場では大きな値動き(米株全面安・日欧では一部最高値、円・スイスフランの9カ月・史上最高値など)が発生。FRB関係者はインフレ高止まりや関税効果、利下げタイミングの見極めについて慎重な発言が多い。英国・豪州で雇用・GDP・鉱工業など弱い経済指標も目立つ。
2025/11/14(金)
- 前日から続き米株全面安、特にテック株中心に急落(NVIDIA4%安)、利下げ観測の後退が背景。中国では住宅・小売・生産とも予想下振れの指標が続き中国景気懸念再燃。米国ではCPIの未発表リスクを巡り政府当局者のコメント相次ぐ。複数のFRBメンバーからは「利下げ慎重」「データ次第・状況変わらず」などの発言が続出。米スイス間で関税引き下げ進展。ユーロ圏GDPは想定通り、欧州経済は小幅な成長確認。
※効率化のため、アセットのパフォーマンス表の掲載は取りやめました。
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。