期間
2025/12/20(土)~2025/12/26(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
短期トレード
口座タイプごとのデイトレード取引結果です。
(建玉操作も1回としてカウント)
- プラットフォームT-タイプC
取引回数:5
トータル損益:📉
勝率:40.0%
プロフィットファクター:0.38 - プラットフォームL-タイプF
取引回数:5
トータル損益:📉
勝率:20.0%
プロフィットファクター:0.70
■オプショントレード(自己資金取引)
ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント
プロフィットファクターは(スプレッド取引が混じるため有効値となりません
- 取引なし
所感
- 移行のため今週2種類のプラットフォームを利用してます。取引に関しては重複があります。
- 仕事のスケジュールのため、取引は少なめでした。
- 取引を振り返りながら「安易なエントリー」について、考察を深めています。
おおよそ減点取引になるのは、FOMOか、押し目買い・戻り売り、サポレジでのブレーク順張りのどちらか逆張りを決め込んでいるときです。
結論から言えば、自分と同様に安易なポジションを持った参加者が損切りしたときに入るとエッジが効いており、
それを利用するためにはエントリー回数は少なくなりますが、トレードの質が上がることが腑に落ちてきました。
それを「待つ」ことも含めたメンタル管理や自己規律ということになります。 - 年末進行ではありますが、銘柄によっては大相場になるなど値動きはあります。
最近、趣味ではなくworkとして抜かりなくやることに関しての意識が高まってきたので、
これを育てていきたいと思います。
マーケットサマリー
2025/12/20(土)
- 米国市場で円売りが加速し、1カ月ぶりの安値を記録。米株はハイテク中心に続伸するなど、リスクオン継続が意識された。
2025/12/21(日)
- 特段の重要な動きは観測されなかった。
2025/12/22(月)
- ニデック永守氏辞任報道を受け同社株が大幅高。
- 金と銀が地政学リスクや米追加利下げ期待で過去最高値を更新するなど、貴金属が全面高。
- 日本政府・財務省から為替変動への牽制・強い警戒発言が相次ぐ(片山財務相、三村財務官、木原官房長官)
- FRBハマック総裁は金利据え置き支持とインフレ警戒を強調。
- 中国と英国では経済指標は予想通り。
- 円安進行に対して日米協調介入の可能性や断固たる措置を日本政府が重ねて表明。
2025/12/23(火)
- 米7-9月GDP速報値は4.3%増と高成長、個人消費も堅調。耐久財は全体で落ち込むが、鉱工業生産は11月にプラス転換。
- 貴金属(銀・プラチナ・パラジウム)やゴールドが過去最高値、水準を連日更新。
- 日本の株価・為替関連で政府・財務省は「為替動向はファンダメンタルズを反映していない」として投機的動きに強い警戒。
- 高市首相は財政運営・国債発行抑制に言及。
- 市場全体ではAI関連・ハイテクや資源(天然ガス・オレンジジュース)への資金流入観測。
2025/12/24(水)
- 韓国当局によるウォン防衛の口先介入をきっかけに、円高・ウォン高が進む。日本株(日経平均)も上昇。
- 米中関係では中国外務省が米国の半導体関税継続を強く非難、対抗措置も表明し米中対立が続く構図。
- アメリカ新規失業保険申請件数は低水準、雇用の底堅さが確認される。
- 貴金属続伸や天然ガス・プラチナなど資源価格の高騰が続き、市場全体にコモディティ高騰の流れが波及。
2025/12/25(木)
- 高市首相、植田日銀総裁がそろって「積極財政」と「賃上げ」に言及、政府の支援・賃金環境改善策と同時に来春の賃上げ実現へ期待。
- 日本の物価上昇や米関税の影響に対して慎重ながらも現状回復が続いているとの認識を日銀が表明。
- 市場では銀が引き続き最高値、大幅な値動きは一服感も一部資産で継続。
2025/12/26(金)
- 日本株は好業績や政策期待から続伸、AI関連に買い。円は下落。
- 日本11月失業率2.6%と安定も、鉱工業生産はマイナスに転じやや警戒。
- ウクライナ和平を巡り28日にゼレンスキー氏とトランプ米大統領が会談予定、米露間の接触も報じられるなど地政学テーマも継続。
- 銀が引き続き最高値、パラジウムでは大きな値下がり観測。
- 日本財務省は予算案の経済・財政の持続性を強調。
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。