期間
2025/11/22(土)~2025/11/28(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※自己資金を使った取引のみの掲載です。
短期トレード
口座タイプごとのデイトレード取引結果です。
(建玉操作も1回としてカウント)
- タイプ1(プラットフォーム取引)
取引回数:11
トータル損益:📉
勝率:9.1%
プロフィットファクター:0.10 - タイプ2(プラットフォーム取引)
取引回数:0
トータル損益:➖
勝率:None
プロフィットファクター:None
■オプショントレード(自己資金取引)
ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント
プロフィットファクターは(スプレッド取引が混じるため有効値となりません
- Dollar
取引回数:1
トータル損益:📈
勝率:100.0%
投資ポジション
現在、短期売買に注力しています。
ポジションに関する所感
- 今週は自己資金取引におけるグーグルのコール買いが大きい利益になり、
プラットフォーム取引の不調を差し引いてもトータルで大幅プラスとなりました。
オプション取引の大相場や市況反応が読みやすいところでの掛け捨て的リスクを取ることに、
ようやくメンタルが追い付いてきたような気がします。 - プラットフォーム取引での短期売買は、振るわず。明らかに逆取引をすれば利益になっている成績です。
これは、調子が良かった時の判断がごちゃ混ぜになっており、取引記録を振り返ると、
明らかにでたらめなところで取引していました。 - 今週後半は感謝祭で、取引機会がなく、時間が生まれましたので、
数か月前のスイングトレードを思い出し、環境認識とエントリー根拠について、
半分以上をメカニカルに判断できるよう、トレードの流れの改善を行いました。
これにより、融通無碍な取引機会を得ようとするエントリーは減り、
改善されたアラートにより消耗せず要所をきちんとチェックできるようになります。
マーケットサマリー
2025/11/22(土)
- 米株は反発、12月利下げ観測が再燃。為替では円が買われ156円台前半へ。米当局者から「12月利下げの必要性」に言及する発言が相次いだ。日銀および財務省も為替動向と適切な対応に言及。米FRB関係者の発言では慎重な利下げ姿勢が示され、インフレ・労働市場への警戒が続く。日本では高市首相が財政の持続性にも配慮した経済対策を強調。欧州ではECBが現金利水準を適切とした。米10月CPIに関する発表は見送り、11月CPIは12月公表予定。
2025/11/23(日)
- 日本政府が台湾巡る中国の主張に反論、対話姿勢をアピール。12月FOMCでの利下げの有無に市場の注目が集まる。G20後の高市首相発言で中国首脳との会談の有無が話題。
2025/11/24(月)
- ウクライナ情勢や欧州各国の財政・予算審議が進展。トランプ米大統領による対中関係や和平推進発言が報道され、米中関係の改善兆しも。一方で、米FRB関係者は利下げやインフレについて発言し、労働市場への警戒が続く。ドイツIfo景況感指数は前月からやや悪化。各国株式・為替市場で大きめの値動きが観測された。
2025/11/25(火)
- 中国が日本向けフライト削減を指示、日中関係の緊張が意識される。日本の中期金利は08年以来の高水準でTOPIX続落。米国ではPPIや小売売上高が発表され、小売・住宅関連指標の伸びは弱め。複数のFRB関係者がインフレと金融緩和ペースについて慎重姿勢を示す。日本政府は為替や賃上げの重要性を強調。G20では米不在の中で首脳宣言が採択された。値動きではSOX指数や商品市場にも動意。
2025/11/26(水)
- 米国株・国債は上昇し、FRB議長人事や来年の緩和観測が意識される。NZ中銀が0.25%利下げし緩和終了の示唆、豪消費者物価は予想を上回る。米耐久財や雇用指標、シカゴPMIは予想を下回ったが、中古住宅販売成約指数は上振れ。為替・商品市場でオセアニア通貨等の値動きも目立つ。
2025/11/27(木)
- 米国株は続伸、利下げ期待とエヌビディア等のテック株主導。NZ準備銀総裁が緩和的スタンスを強調。日銀審議委員は慎重な政策調整、インフレ影響が限定的との見解を維持。ECB議事要旨では据え置き正当化やインフレ両面リスクの認識。プーチン大統領が米和平案に一定の前向き姿勢。欧州指標は消費者信頼感・景況感ともに改善。
2025/11/28(金)
- 北朝鮮による仮想通貨ハッキング疑惑や、CME先物取引所での取引停止が注目された。トランプ大統領が移民政策強化を発表。日本で高市政権下初の補正予算決定、国債追加発行が増加。片山財務相は国債管理・市場対話強調。日本の雇用統計・ドイツ・カナダのGDP/消費者物価関連指標が発表され、カナダGDPなどが好調。シルバー・穀物・家畜価格にも大きな値動き。
- (私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。