期間
2025/7/26(土)~2025/8/1(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
なし
週の中でエントリー→決済したポジション
📉日足トレンドフォロー - ChinaA50KOlong13750
週をまたいで決済したポジション
📈日足トレンドフォロー - 大豆油 Long
📉リスクリバーサルの買い - SLV Aug 2025 36C Long - 32.5P Short
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 インフレヘッジ GLDM long - ツナギ中
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦余剰資金保管 - SHV long
🟦ドル資産カバードコール - USDJPY2025-09-10short151C
🟦デルタニュートラル - XRP USDT PERPshort - XRPUSDT 現物 long
ポジションに関する所感
- 取引ルールの中で淡々と行っています。
- 確定損益では出てきませんが、ポートフォリオ的にはドル資産の変動が少し大きくなっています。
ドル安円高の可能性はまだ大きいですが、オプションを使って、ドル資産を効果的に運用していきたいと思います。 - 先日の雇用統計の悪い改訂を受けて、市況の変化を感じます。
逆金融相場が明確に出てくるでしょうか?注視しています。
マーケットサマリー
週末の雇用統計の悪い結果で改訂されたことが大きなショックを引き起こしています。
銅に関しても、原材料への関税が見送られているため、大きな下落を引き起こしました。
2025/07/28(月)
- 米・EUが貿易協定で合意、交渉の一部では相違点も
2025/07/29(火)
- 米JOLTs求人件数は、予想を下回り7.437M(予想7.55M・前回7.712M)
2025/07/30(水)
- 米中、関税停止期間延長の協議継続で合意へ
- 日本の太平洋沿岸で津波警報
- トランプ氏、インドに25%関税賦課を発表(8月から)
- 豪CPI(6月・Q2)はやや弱め、前年比1.9%、予想2.1%
- ユーロ圏Q2GDP速報値 前期比+0.1%(予想通り)、前年比+1.4%(予想1.3%)
- 米ADP雇用者数 10.4万人増(予想7.9万人)
- 米Q2GDP速報値 年率+3.0%(予想2.4%/前回-0.5%)、個人消費・GDPデフレータは予想/前回から改善・悪化まちまち
- 米6月中古住宅販売成約指数 前月比-0.8%、前年同月比-0.3%(まちまち)
- 米FOMC:政策金利据え置き(上限4.50%、下限4.25%)
2025/07/31(木)
- トランプ氏、銅半製品に50%関税実施(精錬銅は除外)
- 日銀・植田総裁「金融政策は物価見通し変更のみで決定せず」、政策金利据え置き(0.50%)
- 植田総裁、日米関税合意「大きな前進」と評価、利上げ方針は維持
- 米6月PCE・コアPCEは小幅上昇
- 米Q2雇用コスト指数は0.9%で横ばい
- 南ア中銀政策金利:7.00%に引き下げ
2025/08/01(金)
- 任天堂、4-6月期営業益4.4%増(Switch2 累計販売582万台)
- 米労働市場、過去3ヶ月で雇用者数が鈍化(月平均3.5万人増)
- 7月雇用者数 7.3万人増(予想10.8万人・前回14.7万人/修正あり)、失業率4.2%(予想通り) - 米7月製造業PMI(確報値)49.8(やや下振れ)、ISM製造業景気指数48.0(予想49.6)
各アセットの今週のPerformance
株式は全面安。特に米国株では中小型株(Russell 2000)が-4.22%と相対的に大きく下落し、グロース株も広く売られた。
欧州・アジア市場も下落が目立つ。
債券は米国を中心に価格上昇(利回り低下)。安全資産需要が高まり、リスクオフの動きが伺える。
為替は円安基調が継続し、特にNZD/JPY(-1.87%)、MXN/JPY(-1.82%)など新興国通貨に対して円が弱含み。
スイスフラン/円(-1.30%)の下落も目立つ。
商品市場ではWTI原油が+3.33%と上昇した一方、農産品・工業用金属が大幅下落。
特にオレンジジュース(-27.05%)と銅(-23.33%)の暴落が際立つ。
暗号資産は軒並み下落。ビットコイン(-2.75%)、イーサリアム(-4.05%)、ソラナ(-10.86%)などがリスク回避の売りに押された。
VIX指数は+36.50%と急騰し、マーケットの不安心理が顕在化。
総括:世界的にリスクオフが進行し、株・商品・暗号資産が売られる中、安全資産とボラティリティ指標が上昇する典型的な不安相場。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。