投資・トレードの運用パフォーマンス
運用方針はこちらをご覧ください。
パフォーマンスは修正ディーツ法で計算しています。
資産は未確定損益が含まれますが、トレード指標は確定取引の数値です。
※計算の簡易化のため、今月よりすべての資金をひとまとめにして算出しています。
運用結果・所感
円資産トレード結果
・円資金トレード結果
取引グループ数(延べ回数):10(15)
勝率:70.0%
損益率:0.71
シャープレシオ:0.2
ソルティノレシオ:0.15
ドル資産トレード結果
・ドル資金トレード結果
取引グループ数(延べ回数):4(9)
勝率:25.0%
損益率:0
シャープレシオ:-1.4
ソルティノレシオ:-1.56
運用資金パフォーマンス
・パフォーマンス
円運用資産:-4.84%
ドル運用資産:-2.67%
集計時点の全運用資産(円建て換算):-1.64%
所感
今月の結果は冴えず、円・ドルどちらの試算でもマイナスパフォーマンスでした。
これは8/1の雇用統計前の集計ですので、ドル高円安の影響もあり、
ドルの円換算の分だけ、全運用資産での不調は圧縮されています。
ETHの急騰に対するポジションの扱いで明暗が分かれました。
ドル資産は少し前に、半分ヘッジを外してカバードコールしています。
雇用統計の反応もあったように、まだ円高になる要素が大いにありますので、
オプション使いつつ運用していきます。
各アセットのパフォーマンス
暗号資産(Crypto)
大幅上昇。Ethereum(+49.22%)、XRP(+33.18%)、Binance Coin(+20.68%)など全面高。
商品(Commodities)
まちまち。原油(+8.47%)やパラジウム(+8.83%)は上昇するも、銅(-14.32%)、天然ガス(-11.00%)などは大幅安。
株式インデックス(Equity Index)
堅調。Nasdaq(+3.70%)、S&P500(+2.17%)、日経平均(+1.44%)などが上昇。
為替(FX)
円安傾向。USD/JPY(+4.68%)をはじめ各通貨に対して円が下落。ドルは他通貨に対しても堅調。
債券(Bonds)
総じて軟調。米国債・日本国債ともに価格下落(利回り上昇)傾向。
特記すべき銘柄
Ethereum(+49.22%):突出した上昇。
High Grade Copper(-14.32%):商品市場で最大の下落。
MOVE Index(-11.54%):債券市場の不安定感が後退。

サマリー記事で振り返る1か月
出典
パフォーマンスデータ出典はBarchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
※戦略は、あくまでAvo個人の売買に関する戦略であり、
読者に対する投資助言として推奨するものではございません。
トピックとしてアセットや銘柄に言及している場合もありますが、
売買タイミングやリスク管理などは明言いたしません。
あくまでも参考情報として捉えていただき、
最終判断はご自身の責任でよろしくお願いいたします。
