期間
2025/07/12(土)~2025/07/18(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
🆕カバードコール - USDJPY 2025-09-10 short151C
🆕日足トレンドフォロー - 大豆油2025-8long
週の中でエントリー→決済したポジション
📈BTCUSDT-OP18JUL25 ヘッジしたリスクリバーサルの売り
📈歴史的最高値ブレーク - FTSE100 long
📉ブルスプレッド ETHUSDT 25JUL25
週をまたいで決済したポジション
📈為替ヘッジ-USDJPYshort(部分決済)
📈日足押し目・トレンドフォロー-生牛2025-8long
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 インフレヘッジ GLDM long - ツナギ中
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦業績予想EPS半減・景気後退懸念ファンダ-9104 三井商船short
ポジションに関する所感
- 今週は割と取引の多い週でした。
利益確定で終わるポジションが多くありました。 - 残念なのはETHのポジションがふるい落としにあったことです。
このあとに急騰し、利益を逃しています。
原因はホールド根拠がまだメカニカルでない部分があったことです。ここは改善することにしました。 - USDJPYは徐々にショートヘッジを外しています。
ヘッジしていないドル資産が増えていますので、それに対するカバードコールをかけて、
時間経過でプレミアムを受け取る形にしています。
マーケットサマリー
2025/07/12(土)
- 特記事項なし
2025/07/13(日)
- EUが対米報復措置の停止期間を8月1日まで延長
2025/07/14(月)
- ビットコインが12万ドルを突破し過去最高値を更新
- 日銀が物価見通しの上方修正を検討中(食料価格の上振れ)
- 日本の金利が急上昇、与党の参院選苦戦で財政懸念
2025/07/15(火)
- 世界で長期債の売り加速、日本が筆頭に
- 米国インフレ指標(コアインフレ率など)は前回・予想比ほぼ一致し、小幅増加
2025/07/16(水)
- パウエル議長の後任選考が本格化、ハセット氏が有力候補
- エヌビディアの対中半導体輸出が再開
- 米国生産者物価指数(PPI)・コアPPIはいずれも前回を下回る伸び、予想も下振れ
- 米国鉱工業生産が前月比でプラスに
2025/07/17(木)
- トランプ氏、FRB議長解任の可能性「低い」と発言
- TSMCが2025年売上高見通しを上方修正、AI半導体需要期待
- 米国小売売上高(6月)が前月比0.6%と堅調
2025/07/18(金)
- 米S&P500が最高値を更新、小売売上高の堅調が好感され短期債売り圧力
各アセットの今週のPerformance
・暗号資産(仮想通貨)
仮想通貨全体が強く上昇。特にXRP(+24.04%)とEthereum(+18.33%)が突出した上昇を記録。その他の主要通貨も堅調。一方でBitcoinは小幅に下落。
・コモディティ(農産物・エネルギー)
オレンジジュース、天然ガス、コーヒーなどが上昇。
ココアは-4.61%と大幅下落し、セクター内で唯一際立った弱さ。原油や銀もやや軟調。
・株式指数
アジア株を中心に上昇基調。米国株も堅調を維持し、特にテクノロジー系が買われる展開。欧州やインドの一部市場は小幅安。
・為替(FX)
全体的に方向感に欠ける展開。一部新興国通貨がやや強含むものの、変動幅は限定的。オセアニア通貨は小幅に軟調。
・債券
主要国の国債はすべて横ばい圏で推移。市場の金利に対する不安感は後退しており、安定した値動き。
・その他
VIXは横ばい。金利市場の不安を示すMove Indexは**-2.56%とやや大きめに低下**し、債券市場の落ち着きを反映。
・総括
仮想通貨と一部コモディティが強く買われる中、株式は堅調、為替と債券は落ち着いた展開で、リスク選好が優勢な地合い。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。