期間
2025/12/06(土)~2025/12/12(金)
今週の取引・ポジション報告
ポジションアイコン:🆕(新規)/🟦(保有継続)
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
短期トレード
口座タイプごとのデイトレード取引結果です。
(建玉操作も1回としてカウント)
- タイプ1(プラットフォーム取引)
取引回数:14
トータル損益:📉
勝率:14.3%
プロフィットファクター:*.**
■オプショントレード(自己資金取引)
ポジション数ではなく、スプレッド取引を1回としてカウント
プロフィットファクターは(スプレッド取引が混じるため有効値となりません
- 取引なし
ポジションに関する所感
- 11月より週パフォーマンスが連続してマイナスです。
これをシンプルに解釈すれば期待値がマイナスのトレードをしていることになります。 - 不調になった頃から、チャート付きで詳しい取引記録をつけるようになったので、
統計的に分析してみました。
・ショートブレークが過度に意識されるポイントでのブレーク前のトレード。とくに一般的な戻り売り
・単純なショートブレーク
・アイデアをすぐ実弾で試そうとする
部分で大幅にマイナスになっています。
この部分はセットアップの手札から外し、取引する場合はフィルターを付ける形にします。 - 自分にとってスイングにはなく、デイトレで混乱をする大きな要因は、
「長い時間軸の環境認識に素直に従わない部分の、短い時間軸の取引機会をどう手にするか」ということを意識させられることです。
これはオーバートレードの一因となり、FOMOを引き起こしたり、あらゆる手法を取り込もうとしてしまいます。
これについては、「セットアップを限定し、それ以外は取引しない」という線引きがやはり有効に思えます。
この週末で、取引方針とマイルールを改良し、この線引きをより実践できるように更新します。
特に「1日2回損切り、または一定金額の損失に達したら、その日は取引しない」というルールは、
多くのエントリーがあるように錯覚する中で、むやみやたらな取引を抑制する効果的なルール設定になりそうです。
マーケットサマリー
2025/12/06(土)
- 金融政策運営に関して日本政府要人らが日銀との緊密な連携や為替市場の安定を重視する発言。仏中銀総裁はインフレ動向の不確実性とリスクを強調。重要経済指標はなし。
2025/12/07(日)
- 特記事項なし。
2025/12/08(月)
- 中国軍機のレーダー照射や地震の影響で円が下落した可能性。日本のGDP(第3四半期)は改定値で下方修正、国内経済指標も全体的に予想を下回る弱含み。中国の貿易収支は強め。片山財務相が為替動向を憂慮し、過度な変動に適切対応すると強調。欧州債、大幅な価格変動多数。
2025/12/09(火)
- 日本で地震影響と債券市場高ボラティリティへの海外資金流入が伝えられ、日銀総裁は長期金利の急速な上昇に警戒示す。豪中銀は金利据え置きもインフレ注視姿勢、次回会合までデータ重視。米国雇用・求人統計や英中銀委員らのインフレ見通し発言、為替や長期債、コモディティの大きな値動き目立つ。
2025/12/10(水)
- FOMC政策金利が0.25%利下げ。次期FRB議長選考が注目される。中国PPIマイナス幅拡大、米雇用コスト指数やカナダ中銀も発表済。主要通貨で大きな値動き多数、シルバーが過去最高値を更新。ECB追加利下げ不要との見解。
2025/12/11(木)
- FOMCが年内3度目の0.25ポイント利下げ、反対票も複数出るなど、緩和一時停止観測が台頭。トランプ大統領は利下げ幅を不満視。スイス中銀、金利据え置きも為替市場対応姿勢を表明。日本の大企業景況判断は小幅改善、豪雇用指標は弱含み。貴金属価格やコモディティで大幅上昇目立つ。
2025/12/12(金)
- 日本株全面高、米株最高値で見直し買い。日銀政策金利0.75%超観測が浮上。高市首相は財政健全化への姿勢強調。米連銀総裁らは利下げにはさらにデータ注視必要としつつ、来年は複数回の利下げ観測をにじませる発言。英・独経済指標はまちまち、資源・貴金属・為替市場で大きな値動き継続。
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。