投資・トレードの運用パフォーマンス
運用方針はこちらをご覧ください。
パフォーマンスは修正ディーツ法で計算しています。
資産は未確定損益が含まれますが、短期トレード結果は確定取引の数値です。
運用結果・所感
運用資金パフォーマンス
・パフォーマンス
円運用資産 :-1.69%
ドル運用資産:-4.38%
集計時点の全運用資産(円建て換算):-1.99%
短期トレード結果
プラットフォームの結果です。
・タイプ1
取引回数:25
勝率:8.0%
プロフィットファクター:0.03
所感
- 前回のパフォーマンス集計時には、SPYにおけるオプションの大きな含み益があり、これが縮小した形での決済となったため、
今月はパフォーマンスがマイナスとなっています。
この縮小に対してGOOGLのオプション買いの利益とドル資産に対する円安の利益となり、
今月のマイナスパフォーマンスが抑えられています - 短期トレードに関しては、まったく振るいませんでした。
逆のトレードをすれば、利益になっていたということになります。
これは、メンタル悪化時のエントリーがまさに逆ポジションに有利な部分でした。
これについては週次のブログ報告の通り、スランプ脱出のための対策を行っています。
「調子が悪くなる前のスタイルに戻す(期待値マイナスエントリーの根本的な取りやめ)」
「好調時発見した流動性エッジについて、現在も有効な部分と悪癖・慢心につながった部分の取捨選択」
「視野狭窄を起こしたら、取引を中止する仕組み」
「判断消耗を極力起こさない環境づくり」
「後知恵に対応し、よりフィードバックを得られるPDCAプロセスの改善」 - デイトレードを始めて3か月。つらい時期ではありますが、非常に学びが多く、
今までのスイングトレードに役立てられる部分が多くあります。
少なくとも1年様子を見て、判断していきたいと思います。
出典
パフォーマンスデータ出典はBarchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
※戦略は、あくまでAvo個人の売買に関する戦略であり、
読者に対する投資助言として推奨するものではございません。
トピックとしてアセットや銘柄に言及している場合もありますが、
売買タイミングやリスク管理などは明言いたしません。
あくまでも参考情報として捉えていただき、
最終判断はご自身の責任でよろしくお願いいたします。