期間
2025/09/20(土)~2025/09/26(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※自己資金を使った取引のみの掲載です。
新規ポジション
🆕カバードコール - USDJPY2025/11/05short150C
週の中でエントリー→決済したポジション
なし
週をまたいで決済したポジション
📉為替ヘッジ一部解消 - USDJPYshort
📈レバレッジドポートフォリオ - USDJPY2025-10-18short150C
📈レバレッジドポートフォリオ - USDJPY2025/11/12short150C
📈ファンダメンタル - 米国2年債先物2025-12long
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
ポジションに関する所感
- FOMC後の円安傾向・債券安に合わせて、ドル円と2年債先物のポートフォリオを再編成しました。
コール裸売りであったものをやめ、ドル資産のヘッジを半分解消し、その分だけカバードコールを当てる形です。
日米金利差とドル円の連動にギャップがあることは注目されていますが、
サヤが閉じることに固執はできません。
マーケットサマリー
2025/09/22(月)
- 米国株(S&P500やNASDAQ)が最高値を更新し、半導体や金など主要資産に大幅な値動き。暗号資産が大きく下落した一方、金や銀が急伸。RBA総裁は「労働市場は完全雇用に近くインフレ抑制で進歩」と発言。米連銀要人らは追加利下げに慎重姿勢を示し、インフレと労働市場のバランスが重要なテーマに。中国最優遇貸出金利は据え置き。
2025/09/23(火)
- FRBパウエル議長「インフレ期待は2%、リスクフリーの政策運営は不可能」としつつ、インフレと雇用の双方に下振れリスクを警戒。米主要指標では製造業が予想下回るも、サービス業・経常赤字は想定より良好。ユーロ圏PMIはまちまち。要人発言ではFRBに雇用急減悪化のリスク意識が広がりつつある。金価格最高値、プラチナや小麦など商品に値幅。
2025/09/24(水)
- 米株は下落し、ドル円が148円後半まで上昇。米国指標は住宅販売の大幅回復が目立つ一方、豪インフレが加速。ECBや英中銀ではインフレ・労働市場動向を慎重視し「利下げには慎重」姿勢強まる。対中国会合続くとの財務長官発言も材料。銅やコーヒーなど商品セクターで急変動。
2025/09/25(木)
- 米国で新規失業保険申請、GDP等主要指標が揃って想定以上(成長率3.8%・個人消費2.5%)、失業も減少で景気強さが再確認されたが、株価は割高感から続落。米ドル、英ポンド、暗号資産は全般に大きな値動き。主要国指標も全般しっかり。
2025/09/26(金)
- トランプ政権が医薬品・大型トラックなどに大幅関税導入を発表、日本は一部免除。米PCE統計で消費が予想を上回り、インフレ下でも個人消費が堅調との見方。FRB緩和維持安心感から米株反発。
各アセットの今週のPerformance
■ コモディティ
- 貴金属が急騰(プラチナ+12.49%、パラジウム+11.70%、銀+8.24%)。
- 原油や一部農産物も上昇、資源系に買い集中。
- ココア(-4.63%)など一部農産物は下落。
■ 株式
- 米国・アジア株は軟調、インドと香港が特に弱い。
- 日本株は小幅高で堅調維持。
■ 債券
- 米欧の国債価格は下落、金利上昇傾向。
■ 為替
- 円安進行、ドル円は1.07%上昇。
■ 暗号資産
- 全面安、ソラナ(-15.70%)・イーサリアム(-9.87%)急落。
■ 総括
貴金属に資金集中、リスク資産は総じて弱含み。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。