期間
2025/09/13(土)~2025/09/19(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
※プラットフォーム維持条件のためのデイトレ取引については記載しません
新規ポジション
なし
週の中でエントリー→決済したポジション
📉FOMCイベントトレード - プロテクティブコール
週をまたいで決済したポジション
📈ロールプレミアム - VIX-OP Oct2025 short 20C-long 30C
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦ファンダメンタル - USDJPY 2025-10-18 short150C
🟦ファンダメンタル - USDJPY 2025-11-12 short150C
🟦ロール-米国2年債先物2025-12long
ポジションに関する所感
- デイトレについては本格的に取引を始めていますが、
自己資金口座についてはプラットフォームの取引条件維持のための最小取引を繰り返すことになるため、掲載していません。 - VIXオプションのポジションについては、かなり長く持っていましたが、
最近の強気相場が続いてくれたおかげで、FOMC前に利益で決済できました。 - FXでFOMCによるUSDJPYのブレークも想定されるため、リスクリワードが良くなるようにスポットではなく、
オプションでポジションを組成。
イベント後はブレークがダマシになり、大きく反発したため、ガンマプラス・ベガマイナスでトータルは小損失で決済しました。
イベントトレードの場合、教科書的にはストラドル系かもしれませんが、
実際はIVがあがって、ベガショートにエッジもあることが多いです。
数日前のIVが下がっているときに、もうちょっと早く組成し、IVの高まるイベント前に売ればそれは立派な「トレード」ですので、
そうすればよかったかなと反省が残ります。
マーケットサマリー
2025/09/13(土)
- フランス国債がフィッチにより「A+」へ格下げ、見通しは「安定的」。
2025/09/14(日)
- なし
2025/09/15(月)
- トランプ大統領がFOMCを前にFRBへの大幅利下げ要請、今週のFOMCで0.25%利下げが織り込まれる。米株(S&P500/Nasdaq)が最高値更新。中国経済指標(小売・鉱工業生産など)は予想下回る内容。米NY連銀製造業指数はマイナス。仮想通貨・金・コーヒー・オレンジジュースなどにも大きな値動きや高値。米中協議やTikTok問題では米財務長官発言もあり、米中関係進展への期待も。
2025/09/16(火)
- 豪中銀、インフレ減速の弱まりを指摘。英国主要雇用統計は横ばい、ユーロ圏9月ZEW景況感や鉱工業生産は上振れ。米国小売売上高が市場予想を上回る伸び。米・カナダCPIは低調。欧州・ECB中銀幹部らから利下げ幅拡大に慎重な発言相次ぐ。金・BNB(仮想通貨)・スイスフラン/円は最高値、日本株も高値更新、独・欧州株は下落。
2025/09/17(水)
- FOMCが予想通り25bp利下げ、パウエル議長は「堅調な労働市場は終了」を示唆。日銀も金融政策決定会合を控え据え置き観測。米住宅着工・許可やCPIなどは弱含み、カナダ政策金利も据置。コモディティではオレンジジュース・コーヒーが大幅安、香港株は大幅上昇。
2025/09/18(木)
- 英中銀が政策金利を据え置き、QT(資産縮小)のペースを減速へ。英国議事要旨では段階的利下げと慎重なスタンスを強調。日本では高市氏が自民総裁選出馬表明、積極財政志向を打ち出し金融・財政政策に注目。日経平均は半導体けん引で史上初4万5000円台。エヌビディアがインテルに50億ドル出資との報道。NZドル・豪ドルが大きく動く。FRB利下げ・景気刺激期待、米株高も背景。
2025/09/19(金)
- 日銀が政策金利を据え置き、ETF・REIT売却を決定。売却ペースは「100年プラン」並みの小規模で、市場混乱を回避との方針。自民党総裁選で高市前大臣が積極的な経済政策方針を公約。消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%と前回より鈍化、景気は緩やか回復。米国では株が最高値更新、企業業績への期待が継続。米・中首脳も発言、米中関係改善アピールが目立った。
各アセットの今週のPerformance
アセット別コメント
- 株式指数:米国株(Nasdaq・S&P500・Dow)は+1〜2%上昇、日経平均は+1.5%、香港株も+0.6%と堅調。欧州株は横ばい〜小幅安。
- 暗号資産:Binance Coinが+6%と突出して強い一方、Bitcoin(-0.7%)、Ethereum(-4.4%)、XRP(-4.4%)、Solana(-0.86%)と総じて弱含み。
- 商品(コモディティ):貴金属はプラチナ(+0.34%)や金(+0.53%)が小幅高。パラジウム(-6.4%)、銀(+0.28%)などまちまち。原油は小動き。農産物は全般的に下落(コーヒー-7.6%、大豆系-1.5〜3%安)。
- 為替:主要通貨は対円・対ドルで総じて小動き。豪ドルは対ドルで-0.86%とやや軟調。
- 債券:米国債は全ゾーンで小幅安(10年国債-0.47%など)、欧州債も弱め。日本国債は小動き。
- その他:VIXは+4.7%上昇とリスク警戒感が残る。
特筆すべき例外的動き
- Binance Coin(+6%)が大幅上昇で際立つ。
- コーヒー(-7.6%)とパラジウム(-6.4%)**が急落。
総括
株式は総じて堅調ながら、コモディティと暗号資産に大きな下落が散見され、市場はリスク選好と警戒感が入り混じる局面。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。