期間
2025/08/30(土)~2025/09/05(金)
今週の取引・ポジション報告
決済ポジション損益:
利益:📈 損失:📉 イーブン:➖
新規ポジション
なし
週の中でエントリー→決済したポジション
なし
週をまたいで決済したポジション
📉ポートフォリオ部分利確-スポット金short
継続保有ポジション
🟦 個人向け国債 変動10年 long
🟦 為替ヘッジ - USDJPY short
🟦 QYLD long
🟦 HYG long
🟦 PFF long
🟦カバードコール - USDJPY 2025-10-08 short150C
🟦ファンダ - USDJPY2025-11-12 short150C
🟦ファンダ - 米国2年債先物 2025-12 long
🟦ロールプレミアム - VIX-OP Oct2025 short20C-long30C
🟦レシオスプレッド-N225OP 25-09 long43250C-short42750C
ポジションに関する所感
- 新規の取引はありません。
- 金曜日の雇用統計の結果により、米国債の金利が下がりましたので、総じて順行しています。
マーケットサマリー
2025/08/30(土)
- 重要経済指標等は発表されず、目立った動きは無し。
2025/08/31(日)
- 中国の8月製造業・サービス業PMIが発表され、製造業は49.4(予想49.5)、サービス業は50.3(予想50.2)と、製造業が景気分岐点をやや下回る結果。
2025/09/01(月)
- ラガルドECB総裁やユーロ圏関係者からユーロ圏インフレ低下と利下げ終了観測などの発言が相次ぐ。中国・英国の経済指標も発表。米ナスダック下落、香港株や金・銀の上昇など値動きが目立つ。
2025/09/02(火)
- 日銀副総裁や欧州中銀、トランプ大統領など主要国金融・要人発言が多く、関税とインフレへの警戒感が各国共通テーマ。米ISM製造業指数は6カ月連続で縮小。欧州債券安、商品市況は金属高・コーヒー安など。
2025/09/03(水)
- 植田日銀総裁やFRB理事、英中銀関係者から利下げやインフレに関する発言。米地区連銀ベージュブックでは全米の経済活動ほぼ横ばい、関税による物価上昇が指摘。中国・豪の経済指標に加え、米求人・新規受注も発表。
2025/09/04(木)
- 日米の通商関連発表・発言があり、米利下げ観測とインフレ・雇用への警戒が継続。米雇用関連指標・貿易収支など発表相次ぐ。NIKKEI・S&P500等世界株高も、一部商品・中国株等には反落。
2025/09/05(金)
- トランプ米大統領が日米貿易合意の大統領令署名、関税交渉テーマが継続。米雇用統計は2.2万人増と弱く、失業率は2021年以来高水準へ。英・ユーロ圏・カナダでも主要経済統計発表、金融・商品市場で債券高・金高などが見られた。
各アセットの今週のPerformance
マーケット市況コメント
金利・債券
- 米国10年債・30年債やユーロ圏国債は小幅高、利回り低下基調。
- 日本国債もプラス圏で落ち着き。
コモディティ
- 金(+5.15%)、銀(+4.66%)が大幅上昇し貴金属が強い。
- 原油(-4.23%)、ココア(-4.34%)、砂糖(-5.64%)、オレンジジュース(-5.54%)と農産品は下落基調。
- 銅は横ばい。
株式
- 日経平均(+0.70%)、香港ハンセン(+1.36%)などアジア株は堅調。
- 米株(ナスダック -0.02%、S&P500 -0.31%、ダウ -0.52%)は軟調。特にハイテク(SOXX -2.18%)が弱い。
- 欧州株(DAX -1.28%、ストックス50 -0.57%)もマイナス圏。
為替
- ドル円やクロス円は総じて小幅高、円安方向。
- 新興国通貨(ルーブル、メキシコペソ)はやや堅調。
暗号資産
- ビットコイン(+3.43%)、ソラナ(+2.21%)など主要通貨が上昇基調。
- イーサリアムは小幅高。
例外的動き
- MOVE指数(米債ボラティリティ指数)が+9.98%と突出した上昇。
- コモディティでは砂糖・オレンジジュースが急落。
総括
リスク資産は方向感に乏しく、米株・商品市況が軟調な一方で、貴金属・暗号資産が買われ、債券は安定、資金は安全資産にシフトする動きが目立つ。

出典:Barchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
本記事では、私の投資戦略・トレードポジションを公開していますが、
投資助言として利用しないでください。
具体的な売買タイミング・リスク量、
大型株以外の個別株の銘柄名は公開しておりません。
これはコピートレードを行うことや、流動性に影響を与えることを避けるためです。
あくまで参考情報としてご利用いただき、
最終的な投資・トレード判断はご自身の責任で行ってください。