投資・トレードの運用パフォーマンス
運用方針はこちらをご覧ください。
パフォーマンスは修正ディーツ法で計算しています。
資産は未確定損益が含まれますが、トレード指標は確定取引の数値です。
運用結果・所感
円資産トレード結果
・円資金トレード結果
取引グループ数(延べ回数):4(8)
勝率:75.0%
損益率:0.44
シャープレシオ:0.1
ソルティノレシオ:0.11
ドル資産トレード結果
・ドル資金トレード結果
取引グループ数(延べ回数):3(11)
勝率:33.3%
損益率:0
シャープレシオ:-0.6
ソルティノレシオ:-0.46
運用資金パフォーマンス
・パフォーマンス
円運用資産:1.94%
ドル運用資産(今月よりすべての戦略含む):0.78%
集計時点の全運用資産(円建て換算):0.40%
所感
ドル資産は増加しましたが、これはインカム収入とポートフォリオの含み益が大きく、
確定決済のトレード結果には反映されていません。
8月の株式相場はちょっとしたブルがあっただけに、
もう少し利益を上乗せできたらと思います。
ポジションの選択をミスした部分がありますので、この部分は改善を図りました。
米国金利のファンダメンタルは変化していますので、
市況はまた前とは異なることを念頭に入れておきます。
各アセットのパフォーマンス
以下の通りまとめました。
コモディティ
- コーヒーが+33.25%と突出した上昇。
- 豆類(大豆、大豆ミール、大豆油)は総じて堅調~やや軟調。
- 銅(-19.42%)、パラジウム(-12.95%)、原油(-6.25%)など資源系は弱含み。
暗号資産
- イーサリアム(+15.04%)、ソラナ(+11.82%)、バイナンスコイン(+6.81%)が上昇。
- 一方、ビットコイン(-8.80%)、リップル(-10.42%)は下落し、明暗が分かれる。
株式指数
- 日本(TOPIX +5.75%、日経225 +5.03%)は強い上昇。
- 米国主要株価指数(ダウ +2.04%、S&P500 +1.40%、ナスダック総合 +1.69%)は堅調。
- 欧州(DAX -1.30%、Euro Stoxx50 -0.51%)・香港(-1.75%)は軟調。
債券
- 米国債は長期・中期で下落(10年 -1.05%、5年 -0.82%、2年 -0.37%)。
- 欧州債も軟調(独Bund -0.08%、仏OAT -1.07%、英Gilt -1.28%)。
- 日本国債も小幅安。
為替
- 豪ドル/NZD(+1.48%)など一部クロス円は小幅高。
- 全体的に主要通貨は小動き。
例外的動き
- コーヒーの急騰(+33%)が最も目立つ。
- 暗号資産内ではイーサリアムとソラナが強く、ビットコインは逆に急落。
- 銅(-19%)は資源系の中でも突出した下落。
総括
株式は日本・米国中心に堅調、コモディティと暗号資産は銘柄ごとの明暗が鮮明で、資源・貴金属は軟調基調。

サマリー記事で振り返る1か月
出典
パフォーマンスデータ出典はBarchart.com
(私のトレードノートからのサマリーの作成に、AIを利用してまとめています)
※戦略は、あくまでAvo個人の売買に関する戦略であり、
読者に対する投資助言として推奨するものではございません。
トピックとしてアセットや銘柄に言及している場合もありますが、
売買タイミングやリスク管理などは明言いたしません。
あくまでも参考情報として捉えていただき、
最終判断はご自身の責任でよろしくお願いいたします。
